読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

くろねこ日記

ソフトウェアに関する技術メモが多いです.

就職することになりました

はじめに

4/1にエイプリルフールのつもりではてなに入社しましたというブログを書いて,数人の方におめでとうございますと言われて,申し訳ない気持ちになったくろねこです.

土曜日に東京に行くという話だけは本当で,一応,学生兼ITエンジニアという形になります.

会社で働くことになった経緯

今の会社との最初の出会いはIT勉強会でした.その後,簡単に面接を受けて,数ヶ月様子をみてもらうということになりました.

面接ではとりあえず全部正直に,いつもどおりの自分で受けました.落ちてもしかたないかなとは思っていたものの,様子見でありながらも受け入れてくれたことに感謝しています.

仕事始めてみて(社員前(リモート))

12月から1月の後半までAnsibleでサーバ構築するコードを書いて,Djangoをつかったプロジェクトに僅かながらもコミットすることができました.仕事を始める少し前にAnsibleでサーバ構築の方法やDjangoで簡単なアプリケーション開発にもチャレンジしていて,タイミングが良かったなと思ってます.特にAnsibleを導入するとはおもってもいなくて,趣味でやっていただけなのに,仕事で使えるってことをしったときにはちょっと嬉しかったです.

2月に入ってからは受託開発に参加してほしいと言われ,そのときには12月から1月で進めたようなプロジェクトに比べて,僕が進めるだけのタスクがたくさんあって,Djangoの入門サイトを見つつコードを書くことになりました.作業範囲が広くて面白いです(現在進行形).このとき始めて東京に行ってチームメンバと会いました.入社後もこのプロジェクトをそのまま続ける感じになりそうです(というかやりたい)

入社まで

なぜ入社することになったかといえば,会社側が社員になる道を提案してくれたのが大きいです.

これまでのように,札幌で座敷童(ひきこもり)をしながら,仕事をすすめる方法として個人事業主として契約をするという選択もありました(会社側はそういう契約も一応可能だと提案してくれました). ただし,札幌は,勉強会も少なく(自分で開くだけの力はありませんでした),東京の場合は勉強会も豊富で,なんだかんだ学習するには適した環境に思えます.札幌では0件のギークハウスもたくさんあって人との交流もたくさんできそうですし.多少の人脈やらスキルアップも兼てこのような選択をしました.

最後に

社名をべつにあかしても良いのですが(そんなに後ろめたいわけでもないので),個別に教えるかもしれません. 現在はPythonを主力で使っている会社です.他にも積極的に新しい技術を採用しているようです.

「欲しいものリスト」をリンクに張っておくので,良かったら送っていただけると嬉しいです.

www.amazon.co.jp

リアルな僕が東京にいくので,twitter繋りの人ともどこかでお会いする機会もありそうですね. 札幌での勉強会も面白くためになったので,ただでさえ少ない参加頻度から,さらに参加できなくなるのは残念ですが,たびたび大学には顏を出すので,そのついでに参加するかもしれません.

学生についてももうちょっと詳しく書いてみたものの,こっちはこっちで長くなりそうなので省きました. 社会人といっても学生と兼業する形になるので,現在も,研究を進めて,論文を書いたりと休みの無い毎日を過ごしております. ただまあ仕事と研究の両立はなかなか難しいですね.学生プロジェクトをやっていたときの状態になりつつあるようです(汗) これについてはまた日を改めます.